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喪中の場合は?


12月の初旬頃までに喪中欠礼状を出します。喪中欠礼状とは、近親者で1年以内に不幸があった時、年賀状をいただきそうな相手に前もってその旨を知らせるために出す挨拶状です。
身内には出さないのが一般的です。
近親者」の範囲ですが、二親等を目安にするとよいでしょう。
親(配偶者の親も含む)、配偶者、子はもちろんのこと、祖父母、兄弟姉妹、孫まで対象とすれば無難ですが、これも状況によって異なります。
たとえば同居している祖祖父の場合は三親等ですが、欠礼状を出してもよいでしょう。
慣例的な書き出しで始め、礼儀的な慣用句だけを用います。
どういう続柄の人がいつ、何歳で亡くなったのかを書くと先方にもわかりやすく、親切です。
近況や個人的なメッセージ等は書き添えません。
どうしても近況を知らせたいという場合は、松の内が明けてから、寒中見舞いとして年賀状代わりに出しましょう。
もちろんこの場合も、年賀はがきは使いませんし、新年を祝う言葉なども使わないようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「喪中について」です。
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この記事のカテゴリーは「世界の年賀状習慣」です。2008年02月15日に更新しました。

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